カテゴリ:日々の暮らし( 44 )

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元旦、2日は、それぞれ夫の実家と私の実家を訪問。
大晦日にせっせと作ったおせちを押し付けてきた。 笑

2015年どんな年になるのだろうか。
今年は大きな災害など起こらない、平和な年となりますように。
そして、家族皆が健康に過ごせますように。
今年は昨年以上にたくさん写真を撮るぞ!

みなさま本年もどうぞよろしくお願いいたします。
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黒豆がまあまあいい感じに煮えた。
この歳になってやっと、こういうものを自分で作るようになった。
それまでずっと、おせち料理は実家に帰って食べさせてもらうものだと思っていたので。

さて、今年もいよいよ残すところあと一日。
前回のブログに、今年はいろいろ実現したなんてエラそうに書いたけれど、どれもいろいろな人たちの助けがあったからこそ。
良い出会いに恵まれて、幸せな一年だった。

みなさま、本当に一年間お世話になりました。
来年がみなさまにとって良い年となりますように!
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今年もあっという間に師走。もう残りあとわずかになった。
振り返ってみると、今年は今までやりたいと思いながらできなかったことを実現させた年だった。

7月にアルルのフォトフェスティバルに行ったことも、その一つ。
秋からは、まるでカオスな家の中をなんとかすべく片付けに着手。
増えすぎた本や着ない服などを売却処分。
思い切ってリビングに作りつけの棚を発注。
(自分で作るわけじゃないけど、プロに発注するということも結構エネルギーを使う作業なのですよ。)

なんだかいろいろ頑張っちゃってるのも、自分の時間や体力が無尽蔵にあるわけではないと実感するようになったからかな。

写真に関して言えば、年明けに一つ実現する予定。
それについては、また後ほど詳しく書きますね。
今は出し惜しみ 笑。
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昼休みにひとっ走り、神保町古本まつりに行ってみた。
最近はたいして読まなくなっちゃったけど、昔から本を眺めるのは好き。

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じゃがいも添えてあるカレー、また食べに行かなきゃ。
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わが家のベランダに陽が射し込むようになった。
夏の間は太陽が高すぎて、このベランダにはほとんど陽が射し込まない。
太陽が低くなってきた。季節はどんどん動いている。。

昨日は、東京8x10写真展に行ってきた。
大判カメラを愛好するグループの写真展なのだが、写真の出力手法がこれまたすごい。
様々な古典技法を駆使したり、額装に凝ったり。
とにかく皆さん楽しんで写真を作っているという雰囲気が伝わってきて、観ていて気持ちがいい。

会場を出て、近くの花やカラフルなプールサイドを撮った。
フィルムカメラで撮るのはフランス旅行以来。
毎年、夏はほとんど写真が撮れない。けれど、秋からは写欲が湧いてくる(ハズ)。

秋は一番好きな季節だ。
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古くからの友人と久々に会った。
日暮里から朝倉彫塑館をみて、ぶらぶらと歩く。
このあたりは3〜4年ぶりだったけど、なんだか小洒落たカフェや小物雑貨の店が増えたような気がした。

お互いの近況報告をしつつも、周囲に目を走らせるのは怠らない。
で、あれこれと買ってしまった。

休日は、こういう時間の使い方が楽しい。

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ギャラリー「ときの忘れもの」のブログで偶然見かけた絵本を買ってみた。

ジャン・ベルト・ヴァンニ; Gian Berto Vanni  『love -ラブ-』

子どもの頃、色画用紙を切ったり貼ったして楽しんだことを思い出す。
とてもユニークな作りの美しい本。

先日のグループ展で手作りのジャバラ本を作って以来
本のデザインには興味津津。
これはう~んと唸るような仕掛けがいっぱい。
イラストの配置や色遣いにも、とてもセンスを感じる。

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ただし、ストーリーは、ちょっとせつないのだった。。。
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新しい年が明けた。

元旦早々「私はお正月がきらいだ」とTwitterでつぶやいている人がいて、ああ、自分もそうだったな~と思いだした。

子どもの頃は、元旦と言えば家族でちょっとかしこまって年若い順からお屠蘇をいただき、母の手作りのおせち料理で正月を祝った。
思い返せばそのイベントは好きだったけれど、なぜか「お正月は嫌い」と思っていた。
新年だからといって何がめでたいのか、という気分だったのだろう。

この歳になると、家族がみな元気に新年を迎えられた、そのことだけで素直に「ありがたい、めでたい」という気持ちになる。
自分自身が生かされていることを、しみじみと感謝する。
私もやっと大人になれたということか。

****

10年以上前に撮った馬の写真を引っ張り出して、親戚や古くからの友人達に年賀状として送った。
が、しかし、「何が写っているのかわからない、きもちわるい」と親たちからクレームが・・・
来年はもっと素直に、オーソドックスな年賀状にしようかと思う。

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2013年もあと1日で終わる。
過ぎてしまえばあっという間の1年だった。

年頭に「毎日をていねいに」と書いた記憶があるが、さて実際は・・・
公私ともにまず「やらなければならないこと」をこなし、それから「やりたいこと」にも時間をさく。
結局のところいつも小走りで落ち着かず、「ていねい」には程遠い毎日だったかな。

でも「やりたいこと」が出来たんだから、良しとする。

写真も撮った(数はすくないけど)、プリントもした(これも数は少ない)
写真展、美術展に行った。(時間のない割には結構行った。)
映画を観た。特に後半は映画館にも良く行った。(映画チャンネルやDVDを含めるとかなり観た。私にとってはこれが一番の息抜き、つまりは現実逃避なので。)
旅にはあまり行けなかった。(来年こそ!)

今年、最大の出来事は7月にギャラリーの企画展に出展できたこと。
これがなにより一番の収穫だった。
来年も、何らかの展示をやりたいと思う。


このところお風呂の中で少しずつ読んでいる『植田正治 私の写真作法』より

ファインダーというのは、ピントを合わせることや、瞬時に対象をとらえるための小窓としてだけでなく、自らの心の世界を展開する目として使うことができたら、また新しい世界が生まれることもあろうではないか・・・

来年もまた楽しく写真できますように!

皆様良いお年をお迎えください。

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大河ドラマ『八重の桜』が終わった。
ウン十年ぶりに全話きっちり見た今年の大河。
視聴率が悪いのなんのと叩かれていたようだが、私は十分に楽しませてもらった。

久しぶりに大河ドラマを見て感心したのは、その映像や音楽の素晴らしさ。
そして豪華なキャスティング。
旬の俳優さんたちがこんなに揃って、実に贅沢だ。

最近ほとんどドラマを見なくなっていたので、今回初めて知った役者さんが多かった。
特に惹かれたのが、長谷川博己と綾野剛。
これまで彼らの存在を知らなかったなんて、何たる損失!
たまにはTVドラマをチェックしなければと思う。

ところで今年の大河を見ようと思ったのは、父の故郷の会津が舞台だから。
父は1年前に亡くなってしまったので、このドラマを見ることは無かったが、
もし見ていたら何と言っただろうと思う。

家族でテレビを見ていると、必ずその内容について批評したりうんちくを並べたりしていた父。
会津の苦難の歴史を描いた今回のドラマには、ことさらに気合が入ったことだろう。

そのうんちくを聞けなかったのは寂しいことだ。
けれど、聞かされずにすんでよかった、ヤレヤレ、とも思ってしまう私であった。(苦笑)

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