壁を撮って、壁をぶち破る?

先週末はカロタイプ中級コース・第3回目。
私は4回目(最終回)は出席できないので、これが私にとってはラストの講座だった。

白岡さんのお話は、写真だけにとどまらず幅広かった。

いい写真とはどういう写真か?
アートとは何か?

考えても脳みそがついていかない時もあったが、結局のところ言わんとしていることは、2Bの渡部さとる師匠や神楽坂写真塾の大橋富夫先生と変わらないのだと思う。
ただ、評価するモノサシが三人三様に違うかもしれないが。

いずれにせよ、私にとってハードルはかなり高い。


今回、白岡さんにいただいたアドバイス。

写真の行き詰まり感の原因は、撮るものを探しすぎていること。
なんでもないものを撮ってみるといい。たとえば壁だけを撮り続けるとか。

ということで、私の「壁撮り修行」が始まった。

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by cactusflower | 2010-09-07 22:42 | 写真生活