ハイキーな街

右目に違和感を感じて眼科へ行った。
眼底検査までしてもらって、何も問題ないということで一安心。

ところで、眼底検査を受ける前に「瞳孔をひらく目薬」をさされた。
30分ほどでなんだか視界が違ってくる。
検査が終わると、「そのピンボケ状態は4-5時間で治りますから」と言われて診察室を出た。

医者は「ピンボケ」と表現したが、もう片方の左目は何の処置もしていないので、両目で見ればなんとかピントは合う。
ただ、妙に眩しかった。

瞳孔はカメラのレンズでいえば絞りに相当するわけだから、私の右目は「絞り開放」状態だ。
その日は典型的な冬の日、もう真っ青な空の晴天で、ただでさえ光がまぶしい。
晴天の日に「絞り開放」だから、大変な露出オーバーだ。

外に出てみると、明るい明るい! かなり「ハイキー」な状態だ。
見なれた街もどこかちょっと違う風景に見えて、パチパチと写真を撮って歩いた。

といってもカメラの露出は標準に合わせたので、ハイキーな映像は写真には再現されていないだろうけど。

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by cactusflower | 2012-02-01 23:40 | 日々の暮らし